寄附金の使い道

南あわじ市では、全国の皆様からいただいた寄附金を、未来を担う若い世代のための教育・子育て支援、高齢化が進む中での生涯活躍事業、伝統文化の保存・後継者育成など、様々な事業に活用し、地域活性化を積極的に展開しています。
人がつながる、笑顔あふれるふるさと南あわじづくりに、皆様のご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

寄附金の活用方法

1.「学ぶ楽しさ日本一」を目指した教育の充実に関する事業

学ぶ楽しさ

伝統文化「淡路人形浄瑠璃」を使い表現力を伸ばすコアカリキュラム、助け合いの心を育む防災教育、遊びから成長を促すアフタースクール事業など、特色ある事業に取り組み、子どもたちの能力を最大限に伸ばす教育環境づくりを行います。

2.子育ての喜びが見えるふるさとづくりに関する事業

子育て応援

若者たちが南あわじ市で家庭を持ち子どもを育てたいと思えるまちを目指し、地域住民が楽しみながら子育て家庭を応援し、見守り、育む環境づくりに取り組みます。

3.生涯活躍のふるさとづくりに関する事業

生涯活躍

シニア世代の方々が、これまで培ってきた経験やスキルを活かし、仕事やボランティアを続けていただく中で、健康寿命の伸長や地域の人手不足の解消につなげることを目指します。

4.観光戦略の推進及び地域公共交通の維持確保に関する事業

サイクリングロード

人気のサイクリングロードの整備や美しい自然を生かした観光コンテンツを磨き上げ、淡路島の観光産業の振興を目指します。また、公共交通を充実させ、観光客を受け入れる体制の強化に取り組みます。

5.ふるさとを支える産業の振興及び発展に関する事業

産業振興

淡路島が誇る豊かな食材や、日本3大瓦のひとつである淡路瓦など、地場・伝統産業の魅力を発信し、産地強化を目指します。そして、後継者の育成とともに新たに創業する方を支援し、地元産業の活性化に取り組みます。

6.淡路人形浄瑠璃の保存、伝承又は後継者の育成に関する事業

淡路人形浄瑠璃

500年の長きにわたり、保存、伝承されてきた国指定重要無形民俗文化財、淡路人形浄瑠璃。国内外での公演、小中学生、高校生等の後継者育成など、文化振興の発展に寄与し続ける取り組みを行います。

7.若人の広場の灯を永遠に灯し続ける事業

若人の広場

先の大戦において学業半ばで学徒動員され、戦没した若者を追悼するため、丹下健三氏により設計された「若人の広場」。ペン先を模したモニュメントが天に向かってそびえ立つ公園で、平和を願う「永遠の灯」を灯し続けます。

8.前各号に掲げるもののほか、市長が必要と認める事業

南あわじ市役所

上記7項目以外に、南あわじ市が元気で明るいまちづくりに取り組むため市長が必要と認める事業に活用します。

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